最近、もっぱらPV中心の音楽ライフを楽しむ管理人が、超個人的趣味で『いい!』と思う歌&PVをセレクト。まあ、メジャーな邦楽ばかりでサプライズは少ないですけど・・・。
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少し背の高いあなたの


        耳によせたおでこ


甘い匂いに誘われた


        あたしはかぶとむし



今回おすすめする歌&PVは、

 aiko さんの  『カブトムシ』 です。

                                  (1999.11.17. 発売)

この曲もやはり想いを綴る歌。
そして、やはりaikoさんの中のイメージが色濃く出てる曲です。
自らの想いをカブトムシの姿に重ねて歌っているわけですが、彼女のカブトムシに対するイメージがちょうどピッタリだったようです。

この曲の発売された頃に、彼女が音楽番組でこの曲についてコメントしていたのを見ました。
その時彼女は、自分のカブトムシに対するイメージがこんなイメージだったからって言ってたような憶えがあります。
まあ、うろ憶えで怪しいですが(汗)。
それから、この曲が発売されたのは秋、っていうかもう冬に近い時期ですが、彼女的にはカブトムシに夏ってイメージがなかったと言っていたのが印象的でした。
そんな人もいるんだなぁという思いと、前回書いたような自分のイメージをカタチにしている人なんだなという印象が残っています。

それから、実はこの曲以前 『第144号 E-066 虫 1』 の時にはオススメしないでスルーした曲。
それはPVが物足りなかったからですが、今見ても、やっぱりPV的にはちょっと薄い感じ。
私なんかは単純に、カブトムシを映して、それをaikoさんが見つめてたり、突っついたりて感じでいいのでは?と思ったりするんですが…、それじゃ当たり前すぎて面白みに欠けますかね?(笑)
まあ、イメージ力が貧困ですみませんです。

てなわけで、正直PVはオススメってほどじゃありませんが、曲はいいです。
ややアンニュイな感じはありますが、それもまたいい味になってますので。


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  この世の果て来た様に呟く


       「さよなら」


  交差点で君が立っていても


        もう今は


  見つけられないかもしれない



今回おすすめする歌&PVは、

 aiko さんの  『アンドロメダ』 です。

                                  (2003.08.06. 発売)

この曲は恋の終わりの歌。
それもお互いの心が離れての終わりではなく、片方の心が離れての終わりです。
好きなのに終わっていく恋に悲しむキモチが強く伝わります。

ちなみに、 『アンドロメダ』 という題名はあまり曲の内容とは関係ありません。
おそらく涙で星も見えなくなったという描写から来ているんだとは思いますが、冷静に考えるとそぐわない感じ。
とはいえ、これはaikoさんの曲ではけっこうあるパターンだったりします。

私の勝手な解釈では、aikoさんは自分の胸の内にある想いやイメージといったものを歌詞として表現していて、それが多分に感覚的なんだろうと思っています。
そのため彼女の曲は、メッセージ性の強いインパクトのあるものではなく、想いを綴った共感できる系のものが多いのでしょう。
そして、それが彼女の曲の色であり、魅力だと思います。

そうした彼女の曲のスタイルでは、時として彼女だけのイメージになってしまうこともあるのではないでしょうか。
つまり、この曲のようになんか唐突にアンドロメダって…、てな感じで。
まあ、唐突に感じてるのは私だけという可能性もありますが、皆さんはどうでしょう?
って、文句みたいなことを書いちゃいましたが、私的にはこれでいいんだろうと思っています。
おそらく彼女的にはイメージ通りの題名なんでしょうし、そういう彼女自身のイメージを大切にしているスタイルだからこそ伝わる曲になっているんだろと思いますので。

などと、またどうでもいいことを書いてしまいましたが、切なさ、悲しさが伝わるこの曲は大好き。
次に進む力をくれる系ではないですが、切ないキモチに浸るのも悪くないですよ(笑)。


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遠い遠い見たことない


  知らない街に行ったとしても


離れ離れじゃないんだから


        あたしはこうして・・



今回おすすめする歌&PVは、

 aiko さんの  『キラキラ』 です。

                                  (2005.08.03. 発売)

キラキラってどういうことなのか、イマイチ分かり辛かったりも。
キラキラした日々なのか?
キラキラした想いなのか?
キラキラした彼なのか?
私的には、まあ、一応キラキラした彼ってことなんだろうって解釈していますが、実際はどうなんでしょう?
ちなみに “キラキラした彼” ってのは、当然見た目がキレイでキラキラしてるって意味ではなく、自分にとって大切な光のような存在っていうような感じの意味です。

まあ、そんなことは別にして、この曲は伝わる系で大好き。
この曲もまた、aikoさんの曲の基本スタイルである、女の子の想いのみで構成されている曲。
いっしょにいたい、伝えたい、つながっていたい、そして、愛しいという感情が強く伝わります。
しかし、伝わっちゃうってのは、ひょっとして女の子っぽいんですかね、感覚が?(笑)

余談になりますが、この曲を聴くと思い出すことが1つあります。
それは、男が仕事等終えて帰ってくると、彼女なり奥さんなりが、その日1日あったことを事細かに話してくるというエピソードです。
これは、私の実体験ではなくTVとかで言ってたことですが、ホント些細なことまで延々と喋るのでウザいとかって話題だったと思います。
この曲を聴いてると、伝えたい欲求が強い人が女の人には多いのかなと思ったりも。
それと同時に、そういうのも愛情表現の1つなのかもしれないなんて思ったりもまたします。
少なくとも嫌いな人とはあまり話したくないでしょうし、話せる存在というのは1つ意味があることでしょうしね。

とはいえ、そのくせそういう話してくる人は、男の側の話をちっとも聞かないことがけっこう多いとも言ってましたので、愛情表現ではなく、単なる欲求やストレスのはけ口になってるだけかもしれませんが。
しかし、同じ聞かされるなら、愛情表現なんだなと思って聞くほうがストレス溜まんなくていいかもしれません。
ちなみに、明石家さんまはそんな話にはオチがないから腹が立つと言っていましたが、彼女や奥さんはお笑い芸人ではないことが多いですし、オチも求めないほうがストレスが溜まらないんじゃないですかね(笑)。

と、話が脱線しちゃいましたが、伝わる系でオススメ。
歌ってもキモチイイ系ですしね。
まあ、オッサンには歌う場が少ない曲ですが…(笑)。


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あなたがあたしの耳を


             熱くさせたら


このまま二人は行ける


       好きよ ボーイフレンド



今回おすすめする歌&PVは、

 aiko さんの  『ボーイフレンド』 です。

                                  (2000.09.20. 発売)

ポップで楽しげな曲です。
その楽しげな雰囲気の中にも伝わる想いがちゃんとあり、しっかりaiko味が出ています。

歌詞の内容としては、付き合い始めのボーイフレンドへの想いといったところですね。
楽しげな曲調がまた絶妙にマッチしていて、いい感じ。
始まった恋の嬉しさと気持ちの昂ぶりがよく伝わります。

PV的には、aikoさんのPVにしてはめずらしくけっこう凝ってていいのですが、曲のイメージとはさほどつながっていないのがちょっと残念かな。
まあ、曲調にはマッチしていますけどね。

てなわけで、楽しげなこのラブソングは大好き。
歌ってもキモチイイですよ(笑)。


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胸をつく想いは


     絶えず 絶えず 絶えず


あたしはこれからもきっと


         あなたに焦がれる



今回おすすめする歌&PVは、

 aiko さんの  『初恋』 です。

                                  (2001.02.21. 発売)

初恋らしい真っ直ぐで初々しい恋心が歌われています。

aikoさんの曲は基本恋愛の歌であり、特に女の子の想いを綴ったものがほとんどでしょう。
そして彼女の曲のイメージは清純なものであり、そのため伝わるとともに清々しい感覚が残ります。
そういう曲のイメージが、彼女の可愛らしい歌声とマッチしていて私は大好きです。

初恋というモチーフは、正に彼女の曲のイメージにピッタリなもので、当然いい感じ。
想い人に焦がれる気持ちや進めないもどかしさがすごく伝わります。
まあ、恋愛経験の乏しい私にはちょうどいいレベルの恋歌なのかなと思ったりも(笑)。
逆に言えば恋愛経験豊富な人には物足りないものなのかな?


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